既刊
宮地嘉六と街を歩く
小説・随想集 〈広島・関西編1〉
ミヤチカロクトマチヲアルク ショウセツズイソウシュウ ヒロシマカンサイヘンイチ
1575円(本体価格+税)B6サイズ本文128頁
ISBN978-4-904328-01-9
C0093
「朝日新聞」4/21広島版トップ、「中国新聞」5/3読書欄、6/2地域版で話題に!!
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明治・大正・昭和の激動の時代を駆け抜けた放浪の作家・宮地嘉六への高まる注目。青春期のほろ苦い記憶を描いた「煤煙の市」、島の町を舞台にした恋愛小説「音戸の瀬戸」、海軍の街の秘話を描いた「軍港風景」、その名を全国に轟かせた呉海軍工廠の大ストライキと大正初期の大阪・安治川界隈の庶民の暮らしを描く「騒擾後」に加え、著作集未収録の随筆「呉にいた時分」を掲載誌から発掘して収録。
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近刊
宮地嘉六と街を歩く
小説・随想集 〈広島・関西編2〉
ミヤチカロクトマチヲアルク ショウセツズイソウシュウ ヒロシマカンサイヘンニ
1785円(本体価格1700円+税)B6サイズ本文166頁
ISBN978-4-904328-02-6
C0093
明治・大正・昭和の激動の時代を駆け抜けた漂泊の労働作家・宮地嘉六の生誕125年を記念する「街を歩く」シリーズ〈広島・関西編〉の第2弾。明治中期から急速に発展する呉海軍工廠の街の様子に絡めて自己の成長の過程を辿る「彼の生涯の第二期」。監獄の内で懊悩する人々の姿を描いた「悪夢の思い出」、ストライキ後の悲喜交々の暮らしを映した「裏切られた人々」、京都・神戸から呉に戻るまでを描いた「職工物語」、終戦直後に書いた著作集未収録の小説「呉」を掲載誌から発掘して収録。
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